名セリフや見どころがあった、おすすめの名作ドラマ7選(最新)

名作ドラマと呼ばれる条件は様々です。

みんなが見ていた、視聴率が高かった、ストーリーが面白く、引き付けられた、俳優の演技が素晴らしかった、俳優陣が豪華だった等々・・・。

しかし、視聴率が高くなくても、名作と言えるドラマは数多くあります。そして、評判を呼ぶドラマの多くは、名セリフがあったり、見どころがあったりします。

今回は、ここ最近放送されたドラマで、名作と言えるドラマの中でも、名セリフ・見どころがあったドラマを選びご紹介します。

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おすすめ名作ドラマ『99.9-刑事専門弁護士』

 

2016年、TBS系の「日曜劇場」で放映されたドラマです。

嵐の松本潤が主役です。

お金にはこだわらない、でも引き受けた裁判は勝ち続ける貧乏な弁護士の役をやっています。

日本の刑事事件は、起訴をされれば裁判で有罪になる確率がきわめて高く、「99.9」というタイトルはそこから来ているものです。

でも、99.9は決して100ではない、100ではない以上、何かそこには見落としがあるのではないか。

松本潤演じる深山弁護士は、99.9%有罪の可能性しかなくても、0.1%の可能性にかけ、事件を丹念に調べ上げていきます。

香川照之演じる敏腕弁護士佐田篤弘とコンビを組むことになるのですが、その掛け合いもこのドラマの見所です。

2016年の全ドラマの中でも、視聴率ランキングで第3位に入る人気の高さを誇りました。松潤のカッコよさを味わいたい人必見です。

 

おすすめ名作ドラマ『家売る女』

 

2016年、日本テレビ「水曜ドラマ」で放送されました。

主演は北川景子です。

北川景子扮するテーコー不動産株式会社新宿営業所に勤務する三軒家万智が、客が抱える問題や真に欲しているものを探るために深く切り込み、時にはアッと驚く奇想天外な手段で不動産を売りまくる姿を描いたドラマです。

また、家を売るということに限りなく執着していて、自分の部下にも、「あなた達の仕事は何だ!家を売ることです」と喝をいれますが、そうやって一つのことの集中することで余計な迷いが消えていくあたりも見ていて爽快感があります。

その他にも、毎回の北川景子の目力のある演技、犬に命令するように「GO!」と叫び、部下を営業に行かせるシーンは見ていて楽しいです。

こちらのドラマはスペシャル番組も作成されていますね。

おすすめ名作ドラマ『カルテット』

2017年にTBS系「火曜ドラマ」で放送されました。

主演は松たか子です。偶然に出会った男女4人、しかし完全な偶然ではなく、一部仕組まれた偶然でもありました。

それぞれに人に言えない過去があります。また、夢や目標に届くこともなく、必ずしも充実した人生でもありませんでしたし、それぞれどこか抜けたところがある、やや半人前なところがあります。

そんな4人が共通しているのが弦楽器を弾けること、そんな4人がカルテットを組みます。そして軽井沢で共同生活を始めるのです。

「愛してるけど、好きじゃない」、「上り坂 下り坂 まさか」、「20代の夢は男を輝かせるけど、30代の夢は男をくすませるだけ」、「志のある三流は四流」といったような、シュールで考えさせるセリフが多く見応えがあります。

松たか子以外の、カルテットを演じているのは、満島ひかり、高橋一生、松田龍平です。

 

おすすめ名作ドラマ『ゆとりですがなにか』

2016年に、日本テレビの『日曜ドラマ』で放送されました。

主演は岡田将生です。

居酒屋チェーンに出向され、部下や周りに振り回されっぱなしの坂間正和、小学校教師の山路一豊、客引きをやっている道上まりぶ、彼らはいずれもゆとり世代でした。

そんな彼らが、ふとしたきっかけから接点を持ちながら、それぞれの道で悪戦苦闘する姿を描いたドラマです。

「入れそうな大学に入って、入れそうな会社に入って辞めずに続けてんだよ。すごくね?」、「何か就活する為に会社入ったみたいだな」、「友達じゃないから言いたいこと行っただけ」と、時折まりぶが放つセリフが、何だかわが身についても考えさせられそうになります。

脚本は宮藤官九郎です。

岡田将生以外の「ゆとり」を演じているのは、松坂桃李と柳楽優弥です。

この3人に、 安藤サクラや吉岡里帆が加わってドラマを盛り上げています。

こちらのドラマもスペシャルドラマが作られていますね。

 

おすすめ名作ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』

 

2016年に、日本テレビの「水曜ドラマ」で放送されました。

主演は石原さとみです。

社会に出る前からファッションに夢中だった石原里美演じる河野悦子、将来は憧れのファッション雑誌を発行しているは景凡社への就職を目指しています。

ようやくその念願がかなうのですが、配属されたのはファッションとは別分野の「校閲部」でした。

そこから悦子の奮闘が始まります。ファッション雑誌の編集者を夢見ていた悦子が、校閲の仕事にも深く入り込んでいくのですが、その中で自分の「志」の部分で葛藤する姿が見所ですが、自分の「志」についても思わず考えさせられたりします。

 

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おすすめ名作ドラマ『下町ロケット』

 

2015年に、TBSの「日曜劇場」で放送されたドラマです。

主演は阿部寛です。

阿部寛演じる佃航平は宇宙科学開発機構に勤務していました。

しかし宇宙科学開発機構を退職し、父親が遺した佃製作所の経営者となりました。

しかし、元技術者としてロケットエンジンの開発に注力しすぎたこともあり、経営は上手くいかず、メインバンクからも見放されるまでに追いつめられてしまいます。

しかし、佃製作所には一つの切り札がありました。ロケットの打ち上げを計画している大企業である帝国重工は、ロケットのバルブシステムに課題を抱えていましたが、その課題を解決する技術を佃製作所は既に保有していました。

そこから、佃製作所の巻き返しが始まります。毎回ピンチが訪れますが、そこピンチから巻き返す姿が見所で、日曜日の夜にサラリーマンを勇気づけました。

その他では、帝国重工でロケット計画の責任者を演じていた吉川晃司の、似合すぎるスーツ姿も話題になりました。

 

おすすめ名作ドラマ『続・最後から二番目の恋』

 

2012年に放送された続編で、2014年にフジテレビ「木曜劇場」で放送されました。

主演は小泉今日子と中井貴一です。ドラマの舞台は鎌倉です。小泉今日子演じる45歳独身のキャリアウーマンと、中井貴一演じる、市役所に勤務する子持ち50歳独身男性が中心となって、ドタバタとラブコメディが繰り広げられます。

脚本は岡田惠和です。

完全に大人をターゲットにしたドラマです。

ドラマの大半は、コメディタッチのドタバタ劇で、それはそれで面白いのですが、時折、「人が大人になるという事はそれだけ多くの選択をしてきたという事だ。

何かを選ぶという事はその分違う何かを失うという事だ」といったような、噛みしめたくなるようなセリフが時々出てきます。

数々の修羅場を潜り抜けてきた大人たちから発せられている感じがあって、重みを感じるドラマです。

 

まとめ

 

今回は最新のおすすめ名作ドラマについて伝えてきました。

これらのドラマはつい最近放送されたものばかりですが、考えさせられる名セリフがたくさんあります。

どの作品もおすすめな名作言える作品ばかりなのでぜひとも視聴してみてくださいね!!

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